多様化するネットワーク・大きく変わる通信環境のなか、高見通信は、異業種間の垣根を越えたコラボレーションにより、「安心して使える高度な通信システム」をお客様にご提供しています。
50年以上に渡り、通信設備工事・保守に携わり蓄積された”ノウハウ”と”信頼”が、よりよいパートナーシップを可能にし、お客様のビジネスの成長に直結する”ニーズ”に最大限お応えする。高見通信は、柔軟で多様なコミュニケーション環境の構築を続けています。
1)情報系SIとの共同ネットワーク構築
音声通信とデータ通信の回線を統一する場合でも、我々高見通信が情報系SI業者と打合せを行い、ユーザーのニーズにあったネットワークをSI業者と協力して構築いたします。また、その場合大きな問題となるのが音声のレベルチューニングです、音質の劣化やFAX通信のレベル調整など豊富な経験により最適なQoSのチューニングを行います。

2)生産ラインの異常や計測器の発報通知PHSメールシステム
生産ラインの工作機械や計測器が異常を検知した場合、センサー毎に登録したPHS端末機へメール形式で担当者へ通知します。既存設備(センサーやPLC)業者との綿密な仕様確認と打合せによって実現できる高度な情報システムです。異常検知から第一報通知まで数秒〜数十秒秒程度とeメールでの通知よりも早いスピードが認められ、火災報知器との連動実績もあります。
 






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